2026年2月末日。
今年最初の『クラフト&中国茶の時間』は、『記憶の茶の香』をテーマに、いつもと趣向を変えて、特別バージョンで開催しました。
前半のワークショップは、『脳に効く中国茶』。
中国茶指導の専門家であり、理学療法士でもある小川悦子先生による「フェルデンクライス・メソッド」を、中国茶器の蓋碗を使って体験していただきました。

蓋碗を使って、どうやって脳にアプローチするの?
そもそも「フェルデンクライス・メソッド」って、なに?
こうした疑問は当然です!
とまどい気味にご参加くださったお客様も、ワークが進むと悦子先生の知識と絶妙トークに誘導されて、スムーズに蓋碗を使ってお茶を飲むことができました。
後半のお茶席も、悦子先生にお茶を淹れていただき、中国茶の多様な可能性を感じることができた有意義な一日は、無事に終了。
悦子先生、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

