お茶好きがウズウズしはじめるのが、穀物の成長を促す二十四節季の穀雨。

4月中旬から5月初旬の時期ですが、とりわけ草木を潤す雨を“甘雨”といったりするのも、日本的な美意識か💗

というわけで、4月25 日(土)、『茶に染まる 甘雨の茶会』を開催しました

甘雨の茶会茶譜と茶染コースター

前半のワークショップのお題は、『茶染めコースターをデコろう』

講師のくまだまりさん🐻が、大紅袍の茶葉で染めた布コースターに、シノワズリのモチーフを切ったり、貼ったり、アイロンプリントを施したり、ポンポンとスタンプしたりして👏

茶葉染めコースター準備中

大紅袍の茶液で当日も茶葉染めできました

みなさん、発想の赴くままに、どんどん個性的な作品に仕上げていきます。

思いのままにシノワコラージュ
並べると壮観、どれもオシャレです

後半の『甘雨の茶席』では、“文山包種 冬茶”と20年ものの“四季春ビンテージ茶”を選んでみました

穀雨に似合う文山包種茶からスタート

お楽しみのくまだまりさんの敷紙は、緑野に子どもが遊び、空には鳥が飛ぶという仕掛け🕊️

よくみると、子どもたちの仕草もみんな違って、敷紙はより3次元的な進化を続けています❗

1枚ずつ子どもの人数や仕草が違います
こちらは四季春の陳年茶

緑茶を思わせる清々しい文山包種茶もよし🫖

四季春 陳年茶は、華やかさを抑えたかわりに、熟成のまろやかさが加わって、歳月を重ねるのも悪くないと、なかなか好評でした

くまだまりさんの茶袋には、四季春の陳年茶を

当日、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

お土産の四季春 陳年茶をいれた茶袋も、あいかわらずかわいいのです💘