2025年の啓蟄は、3月5日。
啓蟄って、冬ごもりしていた虫🐛やら植物🌿やら、さまざまな生き物が、目覚めてもぞもぞと蠢きはじめる季節。
そんなわけで、今年最初のクラフト&中国茶の時間は『啓蟄の茶会』といたしました🫖

前半のワークショップでは、マチ付きのトートバックに、啓蟄でイメージされる虫や生き物のモチーフを選んで、切って貼ってコラージュ、コラージュ✂️
お約束のシノワズリテイストを加えることもお忘れなく👍
できた作品をアイロンプリント用紙にコピーして、トートバックに転写するという手順です。

どの作品も、なかなかの完成度‼️

ワークショップでは、虫や鳥や植物がたくさん並んで、春の気分ですが、まだまだ寒さも残るし、雪❄️だって降るので、後半の中国茶席は『なごりの雪茶』と『春待ちの玳玳紅茶』を選びました🫖

ベトナムのスオイザンという山岳地帯で育つ樹齢100年を超える茶樹の芽だけを摘んだ、贅沢にしてダイナミックな『雪茶』。
芽といっても3cmはあろうかというサイズ感✨

敷紙の右上に冬眠から覚めた熊さん!
ダイナミックな白茶のお茶請けには、富山の銘菓『鹿の子餅』と決めておりまして、雪茶の持つ余韻のある甘さと好相性かと。

『玳玳紅茶』は、安徽省黄山市で作られた紅茶。
茶葉自身が持つ自然な柑橘の香りが、さわやかにして繊細。
あれこれ考えて選んだお茶請けは、義母の庭で採れた金柑を甘露煮にして🍊

楽しくておいしい時間は、来てくださる人の笑顔と会話があってこそ✨
足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました💖
お土産には、『雪茶』をくまだまりさん🐻オリジナルの茶袋にいれて、お持ち帰りいただきました。
