夏前から何度も順延した『クラフト&中国茶の時間』がやっと開催できました。
お題は『秋の蝙蝠(かはほり) 来福茶会』🫖
“かはほり”とは、蝙蝠の古語なのですが、夏が本番で活動するコウモリとは違って、秋の蝙蝠っていうと、どこか寂し気で、“かはほり”と呼ぶほうが似合う気もする🦇
10月にはハロウィン🎃もあるから、世間的需要も多いですが、中国では吉祥紋。
蝠(fu)が福(fu)に通じて、縁起がよろしいわけです。

前半のくまだまりさんのワークショップでは、マルシェバックに蝙蝠や中華モチーフをコラージュして、シノワズリに仕上げましょうというのがお約束❗
くまださんのお手本は、ほら、こんなにかわいい💖

参加者のみなさんのバックもキュートに仕上がります👏

後半の中国茶会では、“古樹の白牡丹”と“安渓鉄観音”の二種類をご用意しました。

白牡丹の三煎目から、遊びで菊をいれて、夏から秋へのイメージチェンジ🫖
菊茶は、目をスッキリとさせる効果がありますよ❗

茶会の敷き紙にも、月🌒に飛ぶ秋のかはほりが出現🦇
大群で並んでもかわいいし、角度によって影の形が変わるし、茶杯に浮かびあがる影にも拍手であります👏


そして、当日は、いつも私たちのお茶会を強力サポートしてくれる友人のバースデーだったので、でっかい月見月餅にろうそくを立ててお祝いです🥮

この月見月餅に、「相性がいいはず!」の安渓鉄観音は、やっぱり間違いないね👍
おみやげの茶袋にも、月に怪しい蝙蝠が🦇

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました💖

